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映画「しあわせのぱん」 見に行きました

「わぱん」 あれこれ・・・
01 /31 2012
こんにちは。
太陽の光を感じると、思わず「春近し~♪」と心躍る気分になりますが、 (私だけ?)
寒さは、これからが本番!
インフルエンザも猛威をふるっているようですから、
みなさま、くれぐれも、気を付けてくださいませ。

本日の主役は、「ぱん」
ただいま、パン好きの間でちょっと話題になっている(かもしれない?)
映画「しあわせのぱん」を、早速、見てきました。

舞台は、北海道・洞爺湖のほとりにある小さなまち「月浦」。
東京から移り住んで<パンカフェ マーニ>を営む夫婦(原田知世&大泉洋)と、
その店を訪れるお客さまたちとのアレコレを描く物語です。
映画に登場するカフェやガラス工房、マルシェ(野菜直売所)などは、
すべて実在するとか。
今年のGWや夏休みあたり、ロケ地めぐりがちょっとしたブームになるかもしれませんね。

映画のシーンにも登場した「ザ・ウィンザーホテル洞爺」って、本当にステキ♪
このホテルにどうしても泊まりたくって、
数年前、オンナ友達と、ちょっと贅沢な旅をしました。
店主には、お土産話をたっぷりと。
(いつか、一緒に行けるといいなあ~)

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かつでサミットも開催されたウィンザーホテルの遊歩道から眺める洞爺湖
「オテル・ド・カイザー」に並ぶ焼き立てパンは、見ているだけで「しあわせ~」


さて、話を戻して―― 
この映画を見に行った目的は、やはり「パン」。
どんな風に、パンが演出されるのか、公開前から興味津々。
カンパーニュ、ライ麦パン、チーズパン、豆パン、丸パン・・・。
どれも、本当に美味しそう!!
「天使のささやき」も、ちゃんと聞こえていました♪

「天使のささやき」とは、バゲットやカンパーニュなど、
ハード系のパンが焼けたときに聞こえるパチパチとした音のこと。
「天使の拍手」とも呼ばれ、上手に焼けた証拠と言われています。


映画を見た後、無性に、パンを焼きたくなりました!

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大泉洋さんに対抗して<カンパーニュ>を。店主自慢の「鶏の味噌焼き」を挟んだら、
もう最高! ワインが進む~。日本酒にも合う~♪


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バレンタインデーを意識した<ハート❤ライ>も試作
ライ麦粉入りの生地に、クルミ、ドライフルーツ、チョコチップ入り。ちょっと大人の味わい



映画のサブテーマ

「わけあうたびに、わかりあえる気がする」 を真似て、

早速、その日の夕食に、店主と一緒に食べました。
「うま~い!」
「ほんと、おいしいね~」
多少、自画自賛的なところもありますが? これが、いちばん大切ですよね。

<はしばのぱん>、今年から、もう少し、チカラを入れていきたいと思います
店内でのパン販売を定期化させる―― 月に数回とか? 毎週木・金とか?
ただいま、検討中です。
いずれにしても、「はしば」の営業時間外につくることになりますから、
パン屋さんのように、たくさんは無理です。
2~3種類を少量ずつ、まずはそこから、始めてみたいと思います。

確定した際は、ホームページやブログでお知らせしますので、
よろしくお願いいたします。


明日から、2月!
寒さなんかに負けず、頑張りましょ。
(店主の寒さ対策は、冬用のステテコ。かなり、快適らしいですよ~)


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hashiba

「はしば」は、築地の路地裏ある小さな和食店です。「白神こだま酵母」を使った自家製ぱんか始まる、ちょっと変わった和のコースをご用意しています。
http://www.hashiba-tsukiji.com